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2012 YAMAHA XTW250

これってTrickerの派生モデル?と思っていいのでしょうか。ヤマハ発動機が12月3日(土)から一般公開が始まる第42回東京モーターショー2011(公式サイト)に出展予定のXTW250です。

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Trickerでするお散歩ツーリングの楽しさを身を以て堪能している自分にとって大いに興味深いモデルが登場しました
。タンクがダミーでないなら相当のタンク容量30リットル近く入りそうです。車名からもわkるようにTWの前後ホイール?(リアはディスクブレーキになっていますが)が太いためファットなタンクがもバランス悪く見えません。反面、どうしてもエンジンは小さく見えてしまいます。ロングツーリング好きのTrickerオーナーのみなさんがタンク容量の次に悩ンでいる?であろうシートもラリーレイドマシンのようですし、タンデムシートを取り外して?1人乗りに割り切り、広大な?積載性を有するキャリアや、パンクした時のための空気ポンプらしきものまで装備されています。多機能メーター?にウインドシールド、フォグランプまでも搭載し、遊び心満点です。イエローのボディカラーもお似合いです。ちなみにこのバイクを速報してくれたHELL for LEATHERサイトでは"大人のレゴ"として紹介しています。日本のおもちゃで言うとチョロバイに見えますし、チョロバイにデフォルメしても全く違和感を感じなさそうです。

どちらか1台を選べと言われたら自分は軽快感を優先してTrickerを選びます。ですが価格にもよりますが、こういうバリエーションも大いにありだと思います。果たしてコンセプトで終わるのか、発売されるのでしょうか。それはモーターショーでの評判次第、自分達バイク乗りの気持ち次第なのかもしれません。ですが販売されればTrickerをすでに所有している自分さえ、ツーリングに特化したカスタムベースマシンとして思わず欲しくなりそうな魅力があるのは否めません。モーターショーで実物を目にするのを楽しみに待ちたいと思います。

以下にXTW250のスペック予想の参考として、以前自分のTrickerのパワートルクチエックした際のTricker各モデルの出力比較表を掲載しておきます。

powercheck2011-01C.jpg

追記

2011年11月09日 第42回東京モーターショー2011ヤマハ発動機の主な出展モデルについて
参考出展車としてXTW250陵駆 RYOKU発表

2011_42th_TMS_Yxtw.jpg

二輪車ならではの優れた機動性と利便性をさらに際立たせた、タフネス&ヘビーデューティーなSUV二輪です。「いつでもどこにも自由自在」をキーワードに、低重心大型キャリアを装備した積載性、スリムかつ低重心の大容量ガソリンタンクや頑丈なガード類、ファットタイヤなどによる高い走破性と操作性、また着脱可能なLEDライトなど、さまざまなフィールドでの高い利便性を備えています。二輪車とアウトドアを愛する人々に、日本に最適化した「頼れるツール」として提案します。


You Tube>2011 Yamaha XTW 250 Ryoku Concept at 42nd Tokyo Motor Show

追記 東京モーターショーで実車を観てきました。>TMS2011 YAMAHA XTW250RYOKU その1
追記 モーターショーでXTW250陵駆の細部を観察してみました。>YAMAHA XTW250RYOKU その2

Thanks HELL for LEATHER :-)
Thanks ヤマハ発動機 :-)

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2 Comments

みやっち  

>月面探査に使えそうな雰囲気です。
はたまた、医療器具を積んで、ヘリが降りられない
山中へ遭難者を救助しに行くドクター・モトなんて
使われ方もありですね。いろんな妄想が広がって、
楽しいですね。

2011/11/11 (Fri) 07:19 | REPLY |   

迷走  

何か思わず欲しくなってしまうデザインですね。
みやっちさんご指摘の通り汎用性が高く、
オーナーの人数分、工夫次第で様々な用途で使えそうです。
赤や青、白、ツートンカラーも映えそうです。
来月から始まるモーターショーで実物を確認してみ来ます。

2011/11/12 (Sat) 00:27 | EDIT | REPLY |   

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