9割以上のクルマが止まらない!

JAFが実施した交通マナーに関する
調査(2016年のデータ)によると、
歩行者が渡ろうとしている
「信号機のない横断歩道」で、
きちんと一時停止するクルマは
たった7.6%台
でしかないことがわかりました。

20171029_oudanhodou_3d.jpg

これまでも述べてきたように
歩行者>自転車>バイク>クルマと、
交通環境状上の弱者ほど
優先されるべきだと思います。

ですが実際の調査では悲しいことに、
下記表(クリックで拡大)のような結果が
出てしまっているようです。

20171029_JAF_2016_35_02.gif

どうもコレは日本だけではなく、
他の国においても同様の状況が
発生しているようです。
そこで、アイスランドではその解決策として
路面上にトップ写真にあるような
トリックアートを描いて
ドライバーに注意喚起しているようです。


You Tube>Vegamálun GÍH

ドライバーもクルマを降りた瞬間から
歩行者になるのです。
お互いの立場を思いやった
運転やライディングを心掛けたいものです。
自分自身への戒めとしても、
今後も、こうしたエントリをアップしていく予定です。

Thanks Gústi Productions :-)
Thanks Gigazine :-)
Thanks JAF :-)

関連記事
スポンサーサイト

2 Comments

pedesdrider  

「JAF Mate」に掲載されてましたね

 「いつになったら渡れるの?」というキャッチコピーに目をひかれましたが、
『「信号機のない横断歩道」を歩行者が渡ろうとしている場合、
どれだけ待てば渡り始めることができるか』というデータも出してほしかったですね。
 それなら「自分の後ろにも車が続いていたら止まるが、後続がなければそのまま進む」
というのが「9割以上のクルマが止まらない!」の実態ではないか、
という疑問も解消されたのですが。

2017/10/31 (Tue) 20:02 | REPLY |   

迷走  

コメントありがとうございます

なるほど、たしかにご指摘のように
後続車がある場合といない場合では、
私自身も停まったほうが良いか、
それとも進んでしまって歩行者に
クルマが居ない状態で安心して
渡ってもらう方が良いのか、
迷うことあります。

ですが、私の経験ではあまりに
停まらないクルマが多いので、
このアンケート結果は割と自然に
受け入れることができました。
こちらが歩行者に気づいて停まっても、
対向車線は中々停まらなかったり、
最悪のパターンだと
後続車が追い越して行ったりすることもありました。
どうしたら歩行者優先をより多くのクルマが
心がけてくれるようになるのかな、と
いつも気にかけています。



2017/11/01 (Wed) 00:00 | EDIT | REPLY |   

Post a comment