国内の2輪メーカー4社183モデルのうち3分の1以上の67モデルが9月までに生産を終了

先日、YAMAHAのバイク9モデルが
一挙に生産中止
となるニュースをお伝えしました。
ですが2017年09月までに国内4メーカー合わせると、
実に183モデルのうち3分の1以上もの
67モデルが生産を終了(日刊工業新聞)するそうです。
こうしてみると驚くべき数字ですね。

その理由は09月から適用される
新しい排ガス規制等ですが、
新規制は国際基準に合わせた内容のため、
国内未投入機種の日本販売がしやすくなると
考えているメーカーもあるそうです。

国土交通省が新たに定めた平成28年規制では、
最高時速130キロメートル以上の2輪車の場合、
排出ガス中の各種物質の1キロメートル走ったときの排出量を、
一酸化炭素で従来比56・5%減の1・14グラム、
炭化水素で同37・0%減の0・17グラム、
窒素酸化物で同57・1%減の0・09グラム
まで抑える必要があるそうです。

ただ各社は新たなモデルの投入に向け
開発を進めているとのことなので、
未来のニューモデルやそのコンセプトモデルが
10月28日(土)~始まる
第45回東京モーターショー2017(公式サイト)で
お披露目されるかもしれません。

Thanks 日刊工業新聞 :-)

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