YAMAHA Tricker 他、生産終了のお知らせ

YAMAHAがTrickerSEROW250SR400等、
各モデルの生産終了を発表しました。

20170902_IMG_3553.jpg

ヤマハ発動機販売の公式Twitterアカウント
@yamaha_bikeが、
Tricker、SEROW250、SR400等をはじめ、
ドラッグスター400ドラッグスタークラシック400
マグザムVOX デラックスアクシス トリートBW'S
一挙9車種もの生産終了を発表しました。

理由は明らかにされていません。
今後継続モデルやニューモデルが発表されるのか、
このままモデル終了となるのか
一切わかりません。

ちなみにこれら生産終了モデルが
現ヤマハ発動機公式サイトから消えると、
オフロードカテゴリには1モデルも
存在しないことになり
カテゴリそのものが消滅することに
なってしまいます。

海外メディアではまだ日本ではお目にかかれない
YAMAHAニューモデルのリーク画像?等も出始めているので
怒涛のニューモデルラッシュを期待したいところですが、
長年に渡りユーザーに愛されて来た
長寿モデルの生産終了は、
非常に残念です。

Thanks @yamaha_bike :-)

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3 Comments

TAKA  

排出ガス規制が最大の理由かと思いますが、
SR400・SEROW250/Trickerは衝撃が大きすぎます。
排ガス対応車両の噂もありますが、やっぱり寂しいですね。

2017/09/03 (Sun) 12:12 | REPLY |   

hassy  

迷走さんも、かなりショックを受けられているのではないでしょうか?。
自分も、ここまで一気に生産終了モデルが出てくるとは全く予想していませんでした。
このままでは、更に国内市場が縮小し、バイクという乗り物自体の存続が、危ぶまれる状況になりますね。どうすればよいのか?、この際ですから、多くの方の意見をお聞きしたいです。

2017/09/03 (Sun) 23:00 | REPLY |   

迷走  

>TAKAさん、hassyさん

SR400等、すでに再生産が決定しているモデルも
あるようなので、それほど心配はしていません。
ですが、やはり生産終了……と言う
言葉には反応せずにはいられません。
SEROW250はともかくTrickerとかは
切り捨てられてしまいそうで心配です。

それよりも、排ガス&騒音対策?モデルは
さらにトルク&パワーが落ちてしまいそうで、
そちらの方を心配しています。
国内で車検が必要ない250ccモデルも、
海外仕様では排気量が
若干大きくなっている訳ですし、
国内の排気量区分や車検制度も、
そろそろ見直しが必要な時期
なのではないかと考えます。

2017/09/05 (Tue) 00:19 | EDIT | REPLY |   

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