透けて見えるAピラーの特許 by TOYOTA

どういう原理で実現できるか
皆目わかりませんが、
こうしたアイデアを搭載したクルマが
少しでも早く登場すれば
それだけ事故も減りそうです。

20170829_toyota-cloaking-patent-01.jpg

願わくばVOLVOが考案した
3点式シートベルトのように、
全メーカーの全車種に装備されるようになれば
素敵です。

Thanks autoblog :-)

関連記事
スポンサーサイト

4 Comments

ゴロンパ  

曲げられる有機ELなど

 曲面になるのでフィルムシート状で曲げられる有機ELや液晶を使えば実現可能だと思いますが、夜間や雨、霧などでの表示状態や使用環境の厳しさなど乗り越えなければならない壁は相当あると思います。

2017/08/30 (Wed) 10:41 | EDIT | REPLY |   

Ken  

私も以前から、気になっていたピラー。最近の車は特に強度確保のため、一段と太くなって、運転席の反対ピラーはとても視界を防いでいます。なくすことができなくても、今の技術なら、左右非対称のピラーぐらいならできるのではないかと思っていました。でもこれなら、もっといいですね。

2017/08/30 (Wed) 21:42 | REPLY |   

のらきむ  

恐らく、ピラー部の内装に有機ELモニターを配して映像として透過させるものと推測します。
そして、本丸としての役割はいわゆるミラーレス化(デジタルミラー)用のモニターとして使うついでに面積を拡大してプラスアルファの商品力を付帯させたものでしょう。

課題はサイドエアバッグ収納や衝突時に頭部との接触衝撃をどうするかですね。

いずれにせよ、ここの死角は歩行者や自転車といった事故の際に影響の大きくなりがちな対象が入りやすい部分ですから、僕も早期の実用化と普及を望みます。

2017/08/31 (Thu) 22:15 | REPLY |   

迷走  

>ゴロンパさん

最初にこうした情報を目にしたのは
たしか海外の専門誌で、
レンジローバーがダッシュボードを
前面モニタ化してSUVならではの
死角を無くすと言う記事でした。

今回の情報ではそうしたコスト高と
なる方法を避け、
より単純な方法で死角を無くすと
言うことであったので、
もしそれが実現できれば
スゴイと思って取り上げてみました。


>kenさん

ピラーが太くなるのは
キャビンを守るためなので
仕方ないとは言え、
死角が増えるのも困りものです。
この二律背反する要素を
なんとかできればスゴイですよね。



>のらきむさん

むしろデジタルであればコストさえ
度外視すれば実現自体は容易ですよね。
ミラーを使ってコストかけずに
クリアになるなら、
そうした製品を見てみたいですよね。


2017/09/05 (Tue) 00:10 | EDIT | REPLY |   

Post a comment