Audi A8 Body development

2018年モデル?のAudi A8、
ボディ各箇所の多種多様な素材の使い分け、
そして衝撃を受けた時の
応力のイナシ方逃がし方……、
非常に面白い動画を紹介します。

20170408_A8_no9.jpg

下の動画を見ていただければ
ハイテン、スチール、アルミニウム、
マグネシウム、カーボン・ファイバーとと
様々な素材が適材適所に使用されていることが、
文字通り一目瞭然です。
さらに興味深いのは
これらの異なる素材を使いながらも、
車重は軽くなるどころか、
51㎏プラスになっているそうです。


You Tube>Audi A8 (2018) Body development [YOUCAR]

その理由は衝突安全性能が
より強化されているから……、
と言うことです。
普段目に見えないこうした部分に
創意工夫がなされ
コストがしっかりかけらているのって
とても大切な事だと感じます。

Thanks YOUCAR :-)
Thanks AUTOCAR :-)

関連記事
スポンサーサイト

2 Comments

のらきむ  

うむむ・・・コレは興味深い。。。
超ハイテンホットプレス材の使用範囲が広い。
鋳造アルミ部品の使用範囲や使い方にびっくり。
一番気になるのは異金属間の接合方法は???
やはりアウディこの辺の技術では絶対に負けないという執念を感じます。

2017/04/13 (Thu) 21:23 | REPLY |   

迷走  

異素材間の接合方法に
膨大なノウハウがあるからこそ、
こうした製造法が可能になるわけですね。
いつもそうですがのらきむさんの視点、
プロっぽくて(失礼)なるほどなぁと
感心させられます。

2017/04/13 (Thu) 22:06 | EDIT | REPLY |   

Post a comment