究極のツーリングバイクを考える 第15回・BMW R1200R DOHC納車

まるでBMWのロゴマークそのもののような、
抜けるような碧い空に
白い雲がポッカリ浮かび
刺すような真夏の日差しが照り注ぐ中、
汗ダクになりながらバイクを受け取りに
販売店へと向かいました。

20180831_IMG_2025.jpg

ようやく店までたどり着くと
この間まで貼られていた商談中や
売約済みの張り紙が取れて、
代わりにきちんとナンバープレートが装着された車両が
冷房が効いた店内に涼しげに佇んでいました。

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車検証を受け取り任意保険の移動手続きを終え、
新車かと見紛うほどきれいな車両を
スタッフさんが丁重に外へ運び出してくれます。
真夏の日差しを浴びたライトグレーの車体色が
より一層輝きを放ちます。
それがとても眩しく感じます。
納車まで親切に対応していただいた
スタッフさんと一緒に納車記念写真を撮ります。

納車に関するすべての儀式めいた手続きを終えて
ようやくバイクに跨ります。
受け取ったばかりのキーを差し込み
メインスイッチをON、
動作確認のために
タコメーターとスピードメーターは一度振り切れ
すべてのコーションマークが点灯します。
そしてインフォメーションディスプレイに表示される
オドメーターの走行距離は3325km・・・・・・

20160831_4479.jpg

ニュートラルを確認し、
クラッチレバーを握り
この瞬間を待ち望んでいた作業、
スタータースイッチを押し込みます。
R1200Rは車体を左右にブルブルッと身震いさせながら
若干のクランキング後に、
フラットツイン独特の乾いた低音の
エグゾーストノートを元気よく響かせます。
フラットツインに慣れていなければ
驚くほど豊かな振動が伝わって来ます。
そうした全ての操作や行程や様子が何とも懐かしく、
また愛おしく感じます。
まるで生まれて初めて手に入れた少年みたいに
ドキドキしながら、
そしてこれからR1200Rと共に過ごす未来に
ワクワクしながら、
そっとクラッチをつないで
ゆっくりと走り始めました。

20160831_IMG_2071mov.jpg

自分とR1200R DOHCの
新たな歴史のスタートです。

Welcome back R1200R :-)
Thanks My Family :-)

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8 Comments

sukedai  

おぉ~!!!!
納車、おめでとう~!(^^)

2017/09/30 (Sat) 00:27 | EDIT | REPLY |   

迷走  

わぁ〜sukedaiさんお久しぶり&ご無沙汰してます。
お元気ですか?
お祝いコメントありがとうございます。(^人^)
大感謝です。♪───O(≧∇≦)O────♪

2017/09/30 (Sat) 00:46 | EDIT | REPLY |   

TAKA  

納車、おめでとう御座います。
ほぼ新車のような新しい相棒さんとのスタート、
好天でよかったですね。

2017/09/30 (Sat) 15:17 | REPLY |   

のらきむ  

納車おめでとうございます!🎉
なるほどとも思うし、以外とも思うしw
良いBMWライフを!

2017/09/30 (Sat) 16:25 | REPLY |   

樹生和人  

おめでとうございます。

迷走さん、R1200R DOHC、納車おめでとうございます。
空冷ツイン、ボクサーエンジン、パラレバー・テレレバーサスペンション。BMWの歴史的スピリッツを最も引き継いだBMW中最も「素」のモトラッド。
まさに、「ど真ん中」のバイクだと、勝手ながら思います。
エンジンやサスなど、部分的にはエキセントリックでアブストラクトなのに、全体としては正しくど真ん中という、BMWならではの確信犯的マシンだと、当時から思っていました。
跨った姿、アップハンに緩い上体の前傾が、チョイノリ、ロングツーリング、スポーツライディング、すべてを担っていて、すでにピッタリ決まっていますね。

……なんて、勝手に盛り上がってすみません。
迷走さんのこれからR1200Rと歩まれるバイクライフ、
なんだかとてもわくわくしたものになりそうで、楽しみです。
(勝手にすみません。)
どうぞ、豊かなバイクライフを!

2017/09/30 (Sat) 23:50 | EDIT | REPLY |   

迷走  

皆さん、ありがとうございます。

>TAKAさん

ありがとうございます。
納車は今日では無くて、だいぶ前だったのですが
天候にも恵まれました。
新車と見紛うばかりの極上車に巡りあえて
本当にラッキーです。



>のらきむさん

ありがとうございます。
ツーリングをメインに据えなければ、
そしてテレレバーに拘らなければ
BMWのスクランブラーやTriumphのBonneville
を選択していたかもしれません。
ですがコスト面も含め、こうした結果になりました。



>樹生さん

私がこのモデルに対して抱いている気持ち
そのものを代弁していただいている……、
と言うか見抜かれていることに驚きます。
まさにBMW中最も「素」なモトラッドだと思っています。

私が写っている写真は動画からの切り出しで
お恥ずかしい限りです。
DUCATIのサマージャケットに、
本当はバックパックもウエストバックも
身に着けて居たくはないのですが、
様々な事情でこんな感じです。
勝手にすみませんなんて、とんでもありません。
こちらもあらためて気持ちが盛り上がります。
大感謝です。


リアル世界のバイク仲間は年々数が
減りつつあるのですが、
こうして顔を合わせたこともない
皆さんから祝っていただけるのは
望外の喜びです。
ありがとうございます。

今後はR1200Rネタが一気に増えると思いますが、
何卒、ご了承くださいませ。



2017/10/01 (Sun) 01:55 | EDIT | REPLY |   

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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/10/02 (Mon) 10:41 | REPLY |   

迷走  

管理人のみ閲覧コメントをいただいた方へ

R1200Rに関しては、
細かなネタばかりになるかと思いますが、
あまり期待いただかずに
のんびりとしたお付き合いいただければ幸いです。

姉妹車オーナー同志、
これからもよろしくお願いします。


2017/10/03 (Tue) 00:02 | EDIT | REPLY |   

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